次回演奏会のご案内

京都シティフィルハーモニー交響楽団 第46回演奏会

日時  2018年1月21日(日) 13:30開場 14:00開演 予定
場所  京都府長岡京記念文化会館 大ホール
指揮 
曲目  ブラームス 悲劇的序曲
    ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ソロ 藤村 知史
    ベートーベン 交響曲第7番
入場料 500円(全席自由)予定
藤村 知史 プロフィール

 1991年生まれ。京都堀川音楽高校、京都市芸術大学を共にヴァイオリン専攻で卒業。
 京都リレー音楽祭にて京芸代表カルテットとして出演。ムジークフェスタin奈良において京都市交響楽団メンバーとともに出演。定期演奏会、関西合同音楽フェスティバルにてコンサートマスターを務める。びわこフィルハーモニックとソリストとして共演し、好評を得る。同楽団とは以降客演コンサートマスター、トレーナーとしても共演。長岡京市では3年間にわたり室内楽演奏会を開催し、現地の新聞にも取り上げられ毎回満席になるなど好評を得ている。MMCL(ミュージックマスターコースジャパン)に2年連続で推薦参加。その他にも大阪フィル、九州交響楽団、大阪交響楽団他などプロオーケストラへの客演など多数演奏会出演。
 ヴァイオリンを細辻都美子、橋本寿子、村瀬理子、森下幸路、四方恭子、豊嶋泰嗣各氏に師事。高校在学中より指揮を始める。大学内では自主公演や、作曲専攻生の新曲初演など、精力的に指揮活動。芸祭にてミュージカルグループ(GMG)の指揮者や、教授陣コンサートの指揮者を務め、豊嶋泰嗣、野原みどり、小濱妙美、折江忠道各氏と共演。4大国公立音楽大学合同オーケストラを金沢にて指揮。全国音大吹奏楽団「プリモブラス」の指揮者を2年間務める。京都学生祭典10回記念演奏会においてコナンの主題歌を歌う「gramm」の久川美津紀と共演。マンドリン奏者、井上泰信氏とも共演し丸本大吾氏作曲のマンドリン協奏曲を初演。パリ音楽院作曲科教授、アランゴーサン氏の楽曲を指揮し本人より絶賛を受ける。毎日放送主催、「京の音舞台」にて京都フィルハーモニー室内合奏団を指揮し福原美穂と共演。同公園は毎日放送により全国放送される。

 京都シティフィルハーモニー交響楽団40回記念演奏会の指揮者を務め、以降も共演を重ねている。群馬交響楽団500回記念演奏会にて副指揮者として出演。その他にも大友直人氏のアシスタントとして琉球交響楽団、日本センチュリー、大阪フィルハーモニーなどを指揮。桐朋学園大学付属音楽教室にて合奏の指揮も務めた。これまでに指揮を増井信貴、大友直人各氏に師事。

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